南宮大社

なんぐうたいしゃ(岐阜県・垂井町/その他・単立)

美濃国一之宮。金属・鉱山の神をまつり、刃物や機械の関係者の信仰を集める。

御祭神

  • 金山彦命

出典:ja.wikipedia

由緒

美濃国の一之宮。美濃国府の南に位置する宮であることから「南宮」を名乗った。社伝では崇神天皇の代の創建とされ、壬申の乱(672)では天武天皇が戦勝を祈願したと伝わる。鉱山をつかさどる金山彦命をまつることから、古くから全国の鉱山・金属業の総本宮として信仰を集めてきた。美濃の一之宮として源頼朝らのあつい尊崇を受けたが、関ヶ原の合戦で社殿を焼失している。

出典:参考:ja.wikipedia「南宮大社」

見どころ

寛永19年(1642)、春日局の願いを受けて3代将軍 徳川家光が再建した。和様と唐様を折衷した独特の「南宮造」と呼ばれる建築で、高舞殿・楼門・回廊など18棟が国の重要文化財。51年ごとに式年遷宮を行っている。いまも刃物や機械にたずさわる人々の信仰があつい。

  • 建築様式:南宮造
  • ご利益:商売繁盛・厄除け
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:一之宮・重要文化財・御朱印

出典:参考:ja.wikipedia「南宮大社」

お祭りと年中行事

  • 例大祭(5月5日) 神行式・蛇山神事・還幸舞などの「南宮の神事芸能」は国の重要無形民俗文化財。
  • ふいご祭(金山祭)(11月8日) 鍛冶の火をおこすふいごに感謝する、金属の神ならではの祭り。

出典:参考:ja.wikipedia「南宮大社」

参拝の案内

  • 所在地:岐阜県垂井町

行き方

JR東海道本線「垂井」駅 徒歩20分

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