大麻比古神社

おおあさひこじんじゃ(徳島県・鳴門市/その他・単立)

阿波国一之宮。樹齢千年の大楠と、ドイツ兵捕虜が築いためがね橋が残る。

御祭神

  • 大麻比古大神
  • 猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)— 天孫降臨のとき、道の分かれ目に立って一行を高千穂へ導いた神。そこから「道ひらきの神」と呼ばれ、ものごとの始まり、方角、交通の安全を守るとされる。のちに伊勢の五十鈴川のほとりに移り、その地を開いたと伝わる。三重の椿大神社が総本社。

出典:ja.wikipedia

由緒

阿波国の一之宮。社伝によれば、神武天皇の代に天太玉命の孫にあたる天富命が阿波忌部氏の祖を率いてこの国に移り住み、麻や楮の種を播いて土地を開き、麻布や木綿をつくって産業のもとを築いた。その功により、祖神の天太玉命(大麻比古神)を阿波国の守り神としてまつったのが始まりだという。阿波国・淡路国両国の総鎮守とされ、いまは徳島県の総鎮守として信仰される。

  • 創建:(伝)神武天皇年間

出典:参考:ja.wikipedia「大麻比古神社」

見どころ

境内の大楠は樹齢1000年を超えるといわれる神木で、鳴門市の天然記念物。境内には、第一次世界大戦のときに近くの板東俘虜収容所にいたドイツ兵が築いた「ドイツ橋」と「めがね橋」が残る。大鳥居からおよそ800メートル、松並木の参道が続く。

  • 建築様式:流造
  • ご利益:交通安全・厄除け
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:一之宮・御朱印

出典:参考:ja.wikipedia「大麻比古神社」

お祭りと年中行事

  • 例大祭(11月1日)

出典:参考:ja.wikipedia「大麻比古神社」

参拝の案内

  • 所在地:徳島県鳴門市

行き方

JR高徳線「板東」駅 徒歩20分

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