品川神社
しながわじんじゃ(東京都・品川区/その他・単立)
東海七福神のひとつ。鳥居に龍が巻きつく双龍鳥居と、境内の富士塚で知られる。
御祭神
- 天比理乃咩命
- 宇賀之売命
- 素盞嗚尊(すさのおのみこと)— 天照大御神の弟。高天原を追われたのち、出雲で八岐大蛇を退治して稲田姫を救った、荒々しくも人を助ける神。江戸時代には疫病をはらう牛頭天王と同じ神とされ、氷川神社・須賀神社・八坂神社などに広くまつられている。
出典:ja.wikipedia
由緒
文治3年(1187)、源頼朝が安房国の洲崎神社から、海上交通の安全と願いの成就を守る神として天比理乃咩命を勧請してまつり、品川大明神と称したことに始まる。元応元年(1319)に北条高時の臣 二階堂道蘊が稲荷神を、文明10年(1478)に太田道灌が素戔嗚尊を、それぞれ合わせまつった。慶長5年(1600)、徳川家康が関ヶ原へ出陣する際に参拝して戦勝を祈願し、成就の礼として仮面や神輿を奉納。以後、徳川家のあつい庇護を受け、社紋も葵の紋と定められた。
- 創建:文治3年(1187年)
出典:参考:ja.wikipedia「品川神社」
見どころ
境内入口の石段前には、左の柱に昇り龍、右の柱に降り龍を彫った「双龍鳥居」が立つ。この形の鳥居は都内に三つしかなく、杉並の馬橋稲荷神社などとあわせて「東京三鳥居」と呼ばれる。境内には富士塚の「品川富士」があり、登ることができる。東海七福神の大黒天をまつる。品川神社の太太神楽は東京都の無形民俗文化財。
- 建築様式:流造
- ご利益:商売繁盛・開運招福
- 系統:その他・単立
- 特徴:御朱印
出典:参考:ja.wikipedia「品川神社」
お祭りと年中行事
- 例大祭(6月7日に近い金〜日曜)
出典:参考:ja.wikipedia「品川神社」
参拝の案内
- 所在地:東京都品川区
行き方
京急「新馬場」駅 徒歩1分
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