秋葉山本宮秋葉神社

あきはさんほんぐうあきはじんじゃ(静岡県・浜松市天竜区/その他・単立)

全国約八百社の秋葉神社の総本宮。火防の神として知られ、黄金の鳥居が立つ。

御祭神

  • 火之迦具土大神

出典:ja.wikipedia

由緒

全国の秋葉神社・秋葉大権現の信仰のもとになった社で、標高866メートルの秋葉山の山頂近くに鎮まる。創建の時期には諸説あるが、古くから神体山・霊山としてあおがれてきた。社伝では和銅2年(709)に初めて社殿が建てられたといい、山が鳴り火が燃え上がったため、元明天皇から「あなたふと 秋葉の山にまし坐せる この日の本の 火防ぎの神」という御製を賜って社殿を建てたと伝わる。のちに仏教や修験道が入り、神仏習合の霊山として発展した。

  • 創建:和銅2年(709年)

出典:参考:ja.wikipedia「秋葉山本宮秋葉神社」

見どころ

火之迦具土大神をまつる火防の神として、全国に信仰が広がった。都市の「秋葉原」という地名も、明治にこの神をまつる社が置かれたことに由来する。上社の参道には黄金の鳥居が立ち、山頂からは遠州灘まで見渡せる。

  • ご利益:厄除け・家内安全
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:総本宮・総本社・御朱印・山の上

出典:参考:ja.wikipedia「秋葉山本宮秋葉神社」

お祭りと年中行事

  • 秋葉の火まつり(12月15〜16日) 弓・剣・火の三つの舞が夜を徹して奉納される。

出典:参考:ja.wikipedia「秋葉山本宮秋葉神社」

参拝の案内

  • 所在地:静岡県浜松市天竜区

行き方

天竜浜名湖鉄道「西鹿島」駅からバス

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