気多大社

けたたいしゃ(石川県・羽咋市/その他・単立)

能登国一之宮。人が立ち入れない原生林「入らずの森」を背後に持つ縁結びの社。

御祭神

  • 大己貴命(おおくにぬしのみこと)— 出雲を治め、国づくりをした神。傷ついた白うさぎを助けた「因幡の白兎」の話で知られる。のちに国土を天孫にゆずり、かわりに目に見えない縁を結ぶ役目を負ったとされ、縁結びの神として信仰される。七福神の大黒天と結びつき「だいこくさま」とも呼ばれる。

出典:ja.wikipedia

由緒

能登国の一之宮。社伝によれば、第8代 孝元天皇の代に祭神の大己貴命が出雲から300あまりの神を率いて来降し、化鳥や大蛇を退治して海の道を開いたという。国土を開いたのち、守り神としてこの地に鎮まったとされる。古くから北陸の大社として知られ、奈良時代には都にも名が伝わっており、越中国司として赴任した大伴家持が天平20年(748)に参詣したときの歌が『万葉集』に載っている。

  • 創建:(伝)第8代孝元天皇または第10代崇神天皇年間

出典:参考:ja.wikipedia「気多大社」

見どころ

社殿の背後には、人が足を踏み入れない原生林「入らずの森」がひろがり、国の天然記念物に指定されている。本殿は天明7年(1787)造営で、例の少ない三間社の両流造。拝殿は承応年間に名工 山上善右衛門が手がけたとされ、神門は安土桃山時代の造営。この3棟はいずれも国の重要文化財。縁結びの社としても知られる。

  • 建築様式:三間社両流造檜皮葺
  • ご利益:縁結び
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:一之宮・重要文化財・御朱印・海の近く

出典:参考:ja.wikipedia「気多大社」

お祭りと年中行事

  • 鵜祭(12月16日) 生け捕りにした海鵜を神前に放ち、その動きでその年を占う古い神事。鵜を捕らえる手法には一子相伝の秘訣があるという。

出典:参考:ja.wikipedia「気多大社」

参拝の案内

  • 所在地:石川県羽咋市

行き方

JR七尾線「羽咋」駅からバス

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