安房神社

あわじんじゃ(千葉県・館山市/その他・単立)

安房国一之宮。ものづくりの神をまつり、房総半島南端の静かな杜に建つ。

御祭神

  • 天太玉命

出典:ja.wikipedia

由緒

安房国の一之宮。伝承では、神話の時代に阿波(いまの徳島県)から渡ってきた忌部氏が創建したといい、「安房」という国の名も社の名も、この阿波忌部の移住と開拓に由来するとされる。古代の安房国はアワビを朝廷に納める土地として重んじられ、その中心となるこの社もまた重視された。全国でも数少ない神郡が置かれたこと、出雲国造・紀伊国造とならんで安房国造が律令のもとでも祭祀を担ったことなどが特筆される。

  • 創建:(伝)初代神武天皇元年

出典:参考:ja.wikipedia「安房神社」

見どころ

房総半島の最南端、吾谷山のふもとに鎮まる。祭神の天太玉命は忌部氏の祖神で、あわせてまつる忌部五部神は玉づくり・織物・木工・鍛冶などの祖とされることから、ものづくりの神として信仰される。本殿は明治14年(1881)造営の神明造。境内では抜歯の風習を示す人骨を多数含む洞窟遺跡が見つかっており、千葉県の史跡。桜の名所で、花の季節は参道が花に覆われる。

  • 建築様式:神明造
  • ご利益:開運招福・商売繁盛
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:一之宮・パワースポット・御朱印・海の近く

出典:参考:ja.wikipedia「安房神社」

お祭りと年中行事

  • 例祭(8月10日)

出典:参考:ja.wikipedia「安房神社」

参拝の案内

  • 所在地:千葉県館山市

行き方

JR内房線「館山」駅からバス

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