真清田神社

ますみだじんじゃ(愛知県・一宮市/その他・単立)

尾張国一之宮。市名「一宮」の由来になった社で、繊維の街の守り神。

御祭神

  • 天火明命

出典:ja.wikipedia

由緒

尾張国の一之宮。創建の詳細は分かっていないが、古代に尾張地方を治めた尾張氏がまつったことに始まるとされ、その祖神である天火明命を祭神とする。社伝では、天火明命が大和の高尾張邑を出て、神武天皇33年3月3日にこの地でまつられたのが始まりという。中世に尾張国の一之宮とされ、一帯の地名「一宮」はこの社の格に由来する。一宮市の市章も、この社の神宝をかたどったものとされる。

  • 創建:(一伝)初代神武天皇33年、(一伝)第10代崇神天皇年間

出典:参考:ja.wikipedia「真清田神社」

見どころ

社殿は昭和20年(1945)の一宮空襲で焼け、いまのものは戦後の再建。そのうち本殿および渡殿、北門および透塀、祭文殿は、神社建築としての造形が評価されて国の登録有形文化財。木造の舞楽面12面や朱漆器25点など、国の重要文化財も多く伝える。繊維の街の守り神として、いまも織物業の信仰を集める。

  • 建築様式:三間社流造
  • ご利益:開運招福・商売繁盛
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:一之宮・御朱印

出典:参考:ja.wikipedia「真清田神社」

お祭りと年中行事

  • 桃花祭(例祭)(4月3日) 創建の日とされる日の祭り。馬の頭をかたどった標山が出る。

出典:参考:ja.wikipedia「真清田神社」

参拝の案内

  • 所在地:愛知県一宮市

行き方

JR・名鉄「尾張一宮」駅 徒歩8分

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