大洗磯前神社

おおあらいいそさきじんじゃ(茨城県・大洗町/その他・単立)

岩礁に立つ「神磯の鳥居」で知られる。日の出とともに撮影される景観が有名。

御祭神

  • 大己貴命(おおくにぬしのみこと)— 出雲を治め、国づくりをした神。傷ついた白うさぎを助けた「因幡の白兎」の話で知られる。のちに国土を天孫にゆずり、かわりに目に見えない縁を結ぶ役目を負ったとされ、縁結びの神として信仰される。七福神の大黒天と結びつき「だいこくさま」とも呼ばれる。
  • 少彦名命(すくなひこなのみこと)— 大国主命の国づくりを助けた、体のとても小さな神。ガガイモの実で作った小舟に乗って海の向こうからやって来たと伝わる。医薬や温泉、酒づくりの神として信仰される。

出典:ja.wikipedia

由緒

『日本文徳天皇実録』によれば、平安時代初めの斉衡3年(856)に、常陸国鹿嶋郡の大洗磯前に神が現れたと記されている。このとき大己貴命が大洗に、少彦名命が対岸の酒列にまつられ、それぞれ大洗磯前神社と酒列磯前神社の始まりになったと伝わる。中世には戦乱で荒れたが、江戸時代の元禄3年(1690)に水戸藩主 徳川光圀が造営を起こし、次の綱條の代に完成した。

  • 創建:斉衡3年(856年)

出典:参考:ja.wikipedia「大洗磯前神社」

見どころ

太平洋に面した丘の上に社殿が建つ。祭神が降り立ったと伝わる岩礁に立つ「神磯の鳥居」がこの社と大洗町の象徴で、初日の出の名所としても知られる。本殿は一間社流造の茅葺で、享保15年(1730)に現在地へ移されたもの。本殿・拝殿は茨城県、随神門は大洗町の文化財。

  • 建築様式:一間社流造茅葺
  • ご利益:開運招福・航海安全
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:御朱印・海の近く・パワースポット

出典:参考:ja.wikipedia「大洗磯前神社」

お祭りと年中行事

  • 例大祭(8月25日)

出典:参考:ja.wikipedia「大洗磯前神社」

参拝の案内

  • 所在地:茨城県大洗町

行き方

鹿島臨海鉄道「大洗」駅からバス

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