猿田彦神社(阿佐ヶ谷)

さるたひこ じんじゃ(東京都・杉並区/その他・単立)

三重の椿大神社から猿田彦大神の御霊を勧請した社。ものごとの初めをみちびく道ひらきの神をまつる。

御祭神

  • 猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)— 天孫降臨のとき、道の分かれ目に立って一行を高千穂へ導いた神。そこから「道ひらきの神」と呼ばれ、ものごとの始まり、方角、交通の安全を守るとされる。のちに伊勢の五十鈴川のほとりに移り、その地を開いたと伝わる。三重の椿大神社が総本社。

出典:現地の御神徳略記

由緒

三重の椿大神社から猿田彦大神の御霊を勧請してまつった社。猿田彦大神は天孫降臨のときに天孫を高千穂へ導き、そののち伊勢の五十鈴川のほとりに来て、この地を中心に広く国土を開き導いた地主の神と伝わる。境内には猿田彦神社の社殿と、この神社を管理する神道系の教団「太道教」の本部の社殿がならぶ。

  • 創建:創建年不詳

出典:猿田彦神社(杉並)公式サイト/まとめサイト(神社と御朱印、ときどき寺院/御朱印・神社メモ)

見どころ

ものごとの始まりをみちびく「道ひらき」の神をまつることから、引っ越しや開業、工事の前に訪れる人が多く、地鎮祭の依頼も受けている。拝殿には桐の紋の入った紫の幕がかかる。

  • ご利益:交通安全・開運招福
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:御朱印

出典:猿田彦神社(杉並)公式サイト

お祭りと年中行事

  • 例大祭(8月15日)

出典:まとめサイト(神社と御朱印、ときどき寺院/御朱印・神社メモ)

参拝の案内

  • 社務所・授与所:授与品・御朱印の受付 9時〜17時/御祈祷の受付 9時30分〜16時30分
  • 所在地:東京都杉並区阿佐谷南1-1-38

行き方

  • 東京メトロ丸ノ内線「新高円寺」駅 徒歩8分
  • 東京メトロ丸ノ内線「南阿佐ケ谷」駅 徒歩9分

出典:まとめサイト(神社と御朱印、ときどき寺院/御朱印・神社メモ)

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