日光二荒山神社

にっこうふたらさんじんじゃ(栃木県・日光市/その他・単立)

男体山を御神体とする日光の古社。縁結びの神として知られ、日光の社寺の一部。

御祭神

  • 大己貴命(おおくにぬしのみこと)— 出雲を治め、国づくりをした神。傷ついた白うさぎを助けた「因幡の白兎」の話で知られる。のちに国土を天孫にゆずり、かわりに目に見えない縁を結ぶ役目を負ったとされ、縁結びの神として信仰される。七福神の大黒天と結びつき「だいこくさま」とも呼ばれる。
  • 田心姫命(たごりひめのみこと)— 宗像三女神の一柱。宗像大社では「田心姫神」として、玄界灘に浮かぶ沖ノ島の沖津宮にまつられている。海の道を守る神。
  • 味耜高彦根命

出典:ja.wikipedia

由緒

日光連山の主峰である日光三山、すなわち男体山・女峰山・太郎山を神体山としてまつる。古くから修験の霊場としてあおがれ、下野国の僧 勝道上人が北の山あいに修行の場を求めたことが、霊場としての日光の始まりとされる。江戸時代に幕府によって東照宮が造られると、この社も重んじられ、いま世界遺産や重要文化財に指定されている主な社殿が整えられた。

  • 創建:本社:神護景雲元年(767年)、中宮祠:延暦3年(784年)、奥宮:天応2年(782年)

出典:参考:ja.wikipedia「日光二荒山神社」

見どころ

境内は日光三山を含む日光連山8峰のほか、華厳滝やいろは坂までを含み、その広さは3400ヘクタールと、伊勢神宮に次ぐ。もとは別宮 本宮神社の地にあったが、元和3年(1617)の東照宮造営のときに現在地へ移り、社殿も一新された。いまの本殿はそのときのもので八棟造。国宝の刀剣2口を伝える。縁結びの神としても知られる。

  • 建築様式:八棟造(本社本殿)
  • ご利益:縁結び・開運招福
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:世界遺産・重要文化財・パワースポット・御朱印

出典:参考:ja.wikipedia「日光二荒山神社」

お祭りと年中行事

  • 弥生祭(4月13〜17日) 17日の例祭を含む。花で飾った家体が町を練る。
  • 登拝祭(7月31日〜8月7日) 男体山に夜通し登って山頂の奥宮を拝む。

出典:参考:ja.wikipedia「日光二荒山神社」

参拝の案内

  • 所在地:栃木県日光市

行き方

JR・東武「日光」駅からバス

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