愛宕神社(東京)

あたごじんじゃ(東京都・港区/その他・単立)

23区最高峰の愛宕山に建つ。急な「出世の石段」を登ると出世すると伝わる。

御祭神

  • 火産霊命

出典:ja.wikipedia

由緒

慶長8年(1603)、徳川家康の命によって江戸の防火の神として創建された。家康が信仰した勝軍地蔵菩薩を勧請し、別当寺の円福寺にまつったことに始まる。明治の廃仏毀釈で円福寺が廃寺となり、地蔵菩薩像は近くの真福寺へ移されたが、関東大震災で焼失した。

  • 創建:慶長8年(1603年)

出典:参考:ja.wikipedia「愛宕神社 (東京都港区)」

見どころ

山手線の内側ではめずらしい自然にできた山、愛宕山(標高25.7メートル)の頂にある。東京23区の天然の山としてはいちばん高い。正面の急な石段は「出世の石段」と呼ばれ、寛永11年に讃岐丸亀藩士の曲垣平九郎が馬でこの石段を上り下りして山上の梅を将軍 徳川家光に献じ、「日本一の馬術の名人」とたたえられた故事による。

  • ご利益:商売繁盛・厄除け
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:御朱印・山の上

出典:参考:ja.wikipedia「愛宕神社 (東京都港区)」

お祭りと年中行事

  • 千日詣り(ほおずき縁日)(6月23日夜〜24日早朝) 社殿前の茅の輪をくぐって参ると、千日分のご利益があるとされる。

出典:参考:ja.wikipedia「愛宕神社 (東京都港区)」

参拝の案内

  • 所在地:東京都港区

行き方

地下鉄「虎ノ門ヒルズ」駅 徒歩5分

同じ「その他・単立」の神社