生田神社

いくたじんじゃ(兵庫県・神戸市中央区/その他・単立)

神戸の街なかに建つ縁結びの社。裏手の生田の森は都市の中の鎮守の杜。

御祭神

  • 稚日女尊

出典:ja.wikipedia

由緒

『日本書紀』によれば、神功皇后元年(201)、三韓征伐から帰る途中で船が進まなくなり占ったところ、稚日女尊が現れて「活田長峡国におりたい」と告げた。そこで海上五十狭茅を神主として、いまの新神戸駅の奥にある布引山にまつったのが始まりという。延暦18年(799)の大洪水で社殿が傾いたため御神体を移す場所を探し歩いたところ、生田の森で急に重くなって進めなくなり、そこを神の意とみて現在地に安置したと伝わる。大同元年(806)に朝廷から「神戸(かんべ)」44戸を与えられ、この一帯が社領となった。「神戸」という地名はこれに由来する。

  • 創建:神功皇后元年(201年)

出典:参考:ja.wikipedia「生田神社」

見どころ

祭神の稚日女尊は「稚く瑞々しい日の女神」の意で、天照大御神の幼い頃の名とも、和魂とも、妹神ともいわれる。境内の北にひろがる生田の森は、寿永3年(1184)の一ノ谷の戦いで平知盛が本陣を敷いた場所。神戸の街なかにありながら鎮守の杜を残している。

  • 建築様式:春日造
  • ご利益:縁結び・厄除け
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:御朱印・初詣の名所

出典:参考:ja.wikipedia「生田神社」

お祭りと年中行事

  • 例祭(4月15日)

出典:参考:ja.wikipedia「生田神社」

参拝の案内

  • 所在地:兵庫県神戸市中央区

行き方

JR「三ノ宮」駅 徒歩10分

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