霧島神宮

きりしまじんぐう(鹿児島県・霧島市/その他・単立)

天孫降臨の神をまつる。朱塗りの社殿は国宝で、霧島連山の森に包まれている。

御祭神

  • 瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)— 天照大御神の孫で、稲穂を携えて高天原から日向の高千穂に降りた神。この「天孫降臨」の道案内をつとめたのが猿田彦大神。神武天皇の曾祖父にあたる。

出典:ja.wikipedia

由緒

欽明天皇の代(6世紀)に、慶胤上人という僧が高千穂峰と火常峰のあいだの瀬多尾に社殿を建てたのが始まりとされる。高千穂峰が天孫降臨の伝承地であることから日向三代にまつわる神々をまつるが、もとは高千穂峰そのものをあおぐ山岳信仰から始まった社と考えられている。もとの社地は火口に近く、噴火のたびに焼けた。文暦元年(1234)の大噴火で社殿がことごとく失われ、約250年間は仮宮でまつられた。文明16年(1484)に島津忠昌の命で兼慶上人が再興したのが、いまの霧島神宮にあたる。

  • 創建:伝欽明天皇朝(6世紀)、伝欽明天皇元年(540年)

出典:参考:ja.wikipedia「霧島神宮」

見どころ

いまの社殿は正徳5年(1715)に藩主 島津吉貴が奉納して建てられたもので、本殿・幣殿・拝殿が国宝、登廊下と勅使殿が国の重要文化財。柱・梁・長押をすべて朱漆で塗り、彩色文様や金の飾り金具、極彩色の浮き彫りで飾るなど、外だけでなく内部にまで装飾を尽くしており、神社建築ではめずらしい。

  • 建築様式:入母屋造
  • ご利益:開運招福・縁結び
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:国宝・パワースポット・御朱印・山の上

出典:参考:ja.wikipedia「霧島神宮」

お祭りと年中行事

  • 天孫降臨御神火祭(旧暦11月10日)
  • 例祭(9月19日)
  • 南九州御神楽(8月最終土曜)

出典:参考:ja.wikipedia「霧島神宮」

参拝の案内

  • 所在地:鹿児島県霧島市

行き方

JR日豊本線「霧島神宮」駅からバス

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