高千穂神社

たかちほじんじゃ(宮崎県・高千穂町/その他・単立)

天孫降臨の地に建つ。夫婦杉と、毎晩奉納される高千穂神楽で知られる。

御祭神

  • 高千穂皇神
  • 十社大明神

出典:ja.wikipedia

由緒

高千穂は、日向三代の宮である高千穂宮が置かれた地と伝えられ、天孫降臨の伝承と土地に根づいた信仰、さらに熊野の修験までが重なり合った複雑な信仰の場となってきた。社伝によれば、神武天皇の兄にあたる三毛入野命が神籬を建てて日向三代とその后神をまつったのが始まりで、その子孫が長く仕え、のちに三毛入野命ら十社大明神を合わせまつり、垂仁天皇の代に初めて社殿が建てられたという。高千穂18郷88社の総社と位置づけられてあおがれた。

出典:参考:ja.wikipedia「高千穂神社」

見どころ

本殿は安永7年(1778)に延岡藩主 内藤政脩を大檀那として建て替えられた、九州南部を代表する大きな社殿。東側の脇障子には、鬼八を退治する三毛入野命の姿など、この土地の伝説や祭りにちなむ彫刻が施され、西側には稲荷社を設けるという独特の形式を持つことから、国の重要文化財に指定されている。根元でつながった夫婦杉でも知られる。

  • 建築様式:五間社流造銅板葺
  • ご利益:縁結び・厄除け
  • 系統:その他・単立
  • 特徴:重要文化財・パワースポット・御朱印

出典:参考:ja.wikipedia「高千穂神社」

お祭りと年中行事

  • 高千穂神楽(毎晩20時〜) 夜通し舞う夜神楽から代表的な四番を選び、毎晩奉納している。

出典:参考:ja.wikipedia「高千穂神社」

参拝の案内

  • 所在地:宮崎県高千穂町

行き方

JR「延岡」駅からバス

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